儲けるサイトとは
アクセス数、売上単価、成約率
儲けるサイトを作るには、まず儲けるサイトとは、
どういうサイトなのかを知らなければならない。
儲けるサイトとは、
(1) サイトのアクセス数が多く、
(2) 売上単価が高く、
(3) 成約率が高い
サイトのことを言う。
(1)のサイトのアクセス数が多ければ、儲けられるというのは、
説明するまでもないだろう。
そのサイトを訪問する人が増えれば増えるほど、
そのサイトで商品を購入したり、広告をクリックする
人が増えるから、儲けられるわけだ。
(2)の売上単価とは、そのサイトで、1つの商品やサービスが
購入されて得られる売上金額を指す。
複数の商品やサービスを扱っているサイトもあるだろう。
その場合、商品やサービスごとに売上単価が決まる。
例えば、Aという商品の売上単価は500円、Bという商品の
売上単価は800円というように決まる。
売上単価が高ければ、当然、よりたくさん儲けられる。
500円の商品が一個売れるよりも、
5000円の商品が一個売れた方が、多く儲けられるのは
理解できると思う。
続いて、(3)の成約率について説明しよう。
成約率とは、サイトを訪問した100人の内、何人が、
あなたの商品やサービスを購入したかを示す割合だ。
たとえば成約率が1%であれば、100人中1人が、
あなたに収入をもたらしてくれることになる。
成約率が10%に上がれば、単純に計算すると、
売上が10倍になるのは理解できるだろう。
この3つの要素、
「アクセス数」「売上単価」「成約率」の
かけ算で、あなたの収入は決まる。
1,000人の訪問者が、1万円の商品を10%の割合で購入してくれれば、
1,000×10,000×0.1=100万円の売上になるわけだ。
3つの要素の内、どれか一つでもゼロであれば、
かけ合わせた数字もゼロになる。
このように、
儲けるサイトを作るには、この3つの要素、
「アクセス数」「売上単価」「成約率」の全てを
高めなければならない。
